ちゃース!
今回紹介するのは、国道245号の田園地帯の一角にある喫茶店、山茶郷。

この店にはヤンキーピラフという名物料理があるんス。
お皿に移さず、フライパンのまま、ピリ辛ピラフを持ってくるんスけど、実はこの『ヤンキーピラフ』名前の由来が面白いんス。

喫茶店の開業当時、近所に15人ほどのヤンキーが住んでいて、山茶郷の店長がそのヤンキー達に店のメニューを考えるのを手伝ってもらい、ピラフが好評だったため「ヤンキーピラフ」と名付けられたんス。

茨城のヤンキーも良いヤツが多いんスね!