我が阪神タイガースが、巨人との首位争いの真っ最中、

ちょっとめんどくせーと思いつつも、

全国80,000,000人、お気楽M『海外Dブログ』ファンの方々の為に、

今日もせこせこ、編集部で海外Dブログを今日も書き続ける、

どうも、どうも、あなたの太陽、お気楽Mでございます。

いや~暑いっすね~。

ココ関根の横顔もネットリ、ヌルヌルですよ…

さてさて、今回ご紹介する海外Dは、

6月にレンタル開始されたばかりの、ちょっとマイナー系のこのドラマ!

『Breaking Bad』でございます。

新作なのに、某レンタル屋さんでは、かなり隅っこの方に、申し訳なさそーに並んでいました。

でも、でも、いや~来ましたよ!!!

個人的には、久々の大ヒット作になるかもしれません、この作品。

まず、DVDのジャケ写がいい!

いい感じのおっさんが、

砂漠のど真ん中で、

上がワイシャツ、

下がブリーフ、

右手には拳銃

このインパクトからみても、面白くない訳がない!

このおっさんに何があったんだ????

想像かきたてられる、ジャケ写に「やられた~」と思いつつも、

「アスカ、いけるわよ!」

そう頭の中で呟いて、即効レンタルしちゃいました。


早速内容はといいますと。

このジャケ写に映る、謎のオッサン。

人生まじめ一辺倒で暮らしてきた、科学者であり、高校の科学教師でもある主人公“ウォルター・ホワイト”

科学者でウォルター?

どっかの作品でもいたような…

このウォルター先生、突然、肺ガンが見つかり、余命2年を宣告されます。

再愛の妻からの最高の治療プランや、大金持ちの友人からの治療費援助を断り、

残された時間を、家族の為に少しでも稼ぎたい…

そう考えたウォルターは、ものすごくぶっちゃけた行動にでちゃいます。

その行動とはズバリ、

己の科学の知識を活かした覚せい剤(クリスタル・メス)の密造し、元教え子のドラッグ・ディーラー“ジェシー”と共に売りさばこうとしちゃうのです!

ウォルターの科学の知識をフルに生かして作る覚せい剤…

メキシコからの怪しげなルートから入ってくる、不純物だらけの覚せい剤に比べてはるかに高純度。

吸った途端に、パッキーンと脳みそに響く優れものだとかで…

たちまち、覚せい剤をごひいき下さるお客様同士の中で話題に。

が、しかし、個人で捌くには限界があり、これでは思った以上に稼げない…

そう考えた、ウォルター&ジェシーは、ドラックの卸を行う、町のギャングに直接売り込みをかけるのだが…

まぁ、ここまでが、Season1の大まかなあらすじです。


いや~この作品、ホント面白い!

ありそうで、ありえないシチュエーション。

科学者と犯罪と言えば、前にもご紹介した『FRINGE』も近いものがありますが、

コチラはSF色がまったくない、リアリティー重視の作品となっており、いい歳こいたオッサンがみても十分楽しめます。

もちろん、ウォルター役の“ブライアン・クランストン”の、冴えないオヤジぶりは最高で、エミー賞・主演男優賞を2年連続も受賞している優れもの。

ジェシー役の“アーロン・ポール”の情けないワルっぷりも、期待を裏切らずいい感じで、

この異色のコンビに、たちまち即効感情移入されてしまう事請け合いです。


8月3日にはSeason2のレンタルが開始され、全米ではSeason3の放送がスタート。

私の海外D人生に、また1つ楽しみが出来ちゃったって感じです。

ちなみに、吹替えがないのが残念ですが、エミー賞2年連続男優賞の演技を楽しむには、逆にその方が良かったのかも知れません。

久々に出会った、お気楽Mおススメ度150%の作品、

『Breaking Bad』

真面目におススメです。

ビデオ屋さんで見つけたら、是非見てみて下さいね。

そんなこんなで、今日はお開きだぴょん!