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地方で初開催!Jリーグ実行委員会

本日、城里町七会町民センター「アツマーレ」にて、Jリーグの村井チェアマンや各クラブの代表者が集まる実行委員会が行われました。今までは東京のJFAハウスで開催されていたものですが、今回は初めての地方開催となり、『日本初の廃校を利用したクラブハウス』であること、『スポーツ文化の振興、地域との密着』に沿った施設であるとして、2月に視察で訪れた村井チェアマンの発案で決まったものでした。

理事会には欠席者4名があり、J1からJ3の51クラブから代表が集まり『Jリーグ25周年ビジョンの策定』などが話し合われました。出席者の中にはV・ファーレン長崎の"あの"高田社長も姿をみせ、報道陣の注目を浴びていました。

また昼食には、常磐大学と桜ノ牧常北校の学生たちが考案した『藤井川ダムカレー』が振る舞われ(こちらも村井チェアマンのご指定...)地元の食材を使用したカレーに、多くの出席者が感心しながらも興味を示していたました。今後は他のクラブでも新しい地域密着のメニューが続々と登場するかもしれません。

Jリーグを地域が利用してくれた例」として村井チェアマンは称し、今後のJリーグと地域の発展のためのヒントになるのでは?と話していました。

昨年の入場者数1000万人という数字は、100万人のサポーターが平均10回の観戦をしたというデータがあり、日本の全人口からすれば「たった1%」でしかありません。1%の住民のために予算を工面できる自治体は少ない。「アツマーレ」のような複合施設がこれからのクラブと運営と地域の活性化のひとつの指針になればと思います。

/担当:押しがけ徹

2018-4-10

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