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「夏と言えば」のカルピスが100周年

写真は、茨城を代表する画家、中村彝(なかむらつね)さんのアトリエです。

茨城県近代美術館の敷地内にあり、無料で観ることができます。

中村さんには、1923年に描かれた代表作、「カルピスの包み紙のある静物」という静物画があり、

その名の通り、カルピスのドット柄の包み紙が敷かれた花瓶などがみられるのですが、

(私が小さい頃、ビニールの包み紙で包まれていた、瓶のカルピスをギリギリ覚えています...)

カルピスは、体調の思わしくなかった中村さんの健康を案じた知人から

贈られたことをきっかけに飲むようになったそうです。

当時、カルピスは滋養強壮に良いと言われていたようですね。

偉大な画家も飲んでいたカルピス。昨年サクラサクでもカルピス99周年特集をしましたが、

今年でなんと100周年!

カルピスを飲んだら、中村彝さんのアトリエへ出かけてみましょう!!

/担当:KEIKO to マナブ

2019-7-16

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